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こうじ

名前:こうじ

今まで自分ではもう使わなくなったアイテムをオークションに出品していました。
たくさんの失敗もしましたが、落札者さんに少しでも気持ちよく購入してもらえるかと言うコツが少しわかった気がします。
その方法を少しでも多くの人に伝えられたらと思ってます。

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オークション用の写真撮影術 

ヤフオクに出品するとき、絶対ではないがあるのが望ましいのは画像。
オークション用の画像の撮影方法を文字でお伝えします。
近日中に画像を用意して、別の記事にするので、今回は文字で勘弁を。


まず、使うカメラですが、コンパクトカメラで十分です。
コンパクトカメラ、、、いわゆるデジカメですね。
この記事の中では『コンデジ』と表現します。

オークションに出品するからと、デジタル一眼のカメラで撮影する
必要はありません。この記事の中でデジタル一眼を『デジイチ』と
表現します。

デジイチはきちんと設定をしてあげると、きれいに撮影できます。。
きちんと設定できなければ、コンデジと変わりません。
いや、コンデジより劣る可能性もあります。

なぜ、コンデジよりも劣る可能性があるのか?
最近のコンデジはゆがみ補正機能がすごいんです。
通常、カメラはゆがんで写ることが多いんです。
ビルとか、本とか、真四角のものを撮影すると分かりますよ。

芸術的な写真を撮るなら、ゆがみを過剰に気にする必要はないです。
しかし、今回はヤフオクに出品するアイテムの撮影。
実際に手にとって見てもらえないアイテムを写真で見てもらう。

前回の【出品する時に必要なもの】にも書きましたが、
購入していただく方に状態を知ってもらう為の画像を撮影するんです。
ゆがみが少しでも少ないほうが良いですよね。


ケータイのカメラを使うことを考えてる人もいると思います。
僕としては、オススメはできません。

なぜ、ケータイカメラはオススメできないのか。
それは、細かい設定がし辛いのと、固定しにくいからです。

コンデジの中には、ホワイトバランスを自分で調整できるものがあります。
ホワイトバランスが調整できると、商品の色がより正確に
なってきます。

固定できないと困る理由は、手振れを防ぎたいからです。
買ってくださる方に少しでも正確な情報をと思うと、手振れは
厳禁です。

ベストな撮影方法は次の通り。

・コンデジを使う。
・三脚を使う。
・ホワイトバランスを調整する
・セルフタイマーを利用して撮影時、カメラに触れない。



背景にも気を配ってください。

商品の後ろ側にいろんなものが写るのはNGです。
背景はできれば単色の布などで商品のみが写る状況を
作り出してください。


文字で伝えると、なかなか難しいですね。
近日中に、僕が実際にヤフオクに出品する画像を撮影している
風景をお見せできるようにします。

出品する時に必要なもの 

オークションに出品するのに必要なものはなにがありますか?
少し考えてみて下さい。



Yahoo!のアカウント
Yahoo!プレミアム会員登録
代金のやり取りをする口座

このあたりは既に用意できていますよね?
もし用意できてない場合は、【オークションに参加してみよう!
を読んで、早く用意してください。


ここで言う出品に必要なものは上に書いたようなものではありません。

  1. 出品する商品

  2. 出品する商品の画像

  3. 出品する商品の説明文。


この3点が必要になります。


出品する商品は【出品に必要な費用を考える】でも書いた通り、始めのうちは自分で使わなくなった
物を出品してください。
自分で使わなくなったものを出品する事で、「出品に慣れる」ことと
「他のユーザーから評価をいただく」と言う2つの目的があります。

出品する商品の画像は必ず用意してください。
詳しい撮り方は後日のブログで紹介します。
ここで言う画像は、芸術的なものではなく、購入していただく方に状態を
知ってもらう為の画像です。

出品する説明文も必ず必要です。
オークションを見て、説明文のない(ほとんどない)ものがたまにあります。
実にもったいない。

顔も名前も知らない、しかも商品も実物を見る事ができない。
そんな状態で商品を買ってもらうんです。
画像だけでは伝わらない部分を、きちんと文字にして伝える必要があります。

次の記事は出品する商品の撮影方法をお伝えしていきます。

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出品に必要な費用を考える 

何度かオークションに参加したら、次は出品にもチャレンジしてみましょう。
まずは、オークションに出品する場合には経費が発生します。
その経費を見ていきましょう。


主な経費は次の通りです。

  1. 出品料

  2. 落札手数料



出品料から説明します。
出品料とは、オークションに出品する時にかかる費用。
ほとんどのアイテムは1出品に付き10.5円かかります。

評価が大事な理由(わけ)&仕組み】で、評価の大切さを書きました。
評価にはもうひとつの役割があります。

それは、諸条件を満たすと、毎月一定の出品回数は出品料が無料になります。
その条件にも評価が利用されています。詳しくは後日のブログでお伝えします。


次に落札手数料。
これは、商品が落札された場合に支払う手数料。
手数料の金額は、多くのアイテムで落札金額の5%と決められています。


出品料や落札手数料の徴収方法は、毎月のプレミアム会員と併せて請求が来ます。


この他に、自分の出品したものを目立たせる為のオプションサービスがあります。
オプションサービスの多くは、有料のサービスなので、経費が発生します。


まずは、自分の持ち物で、もう使わないものを出品して、
出品する事に慣れていきましょう。
どこからか仕入れて販売となると、さらに経費がかかり、より計算が複雑になります。

評価が大事な理由(わけ)&仕組み 

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ヤフオクには評価という制度があります。

syuppinnsya-jyoho.jpg

商品を落札してみよう】に載せた上の画像でもう一度復習。

出品者の名前の下にある「102」と言う数字。これがこの人の評価です。
この「102」と言う数字に少し書き足すなら、次のようになります。


この人を良い評価をした人数から悪い評価をした人数を引くと、102人の人が評価している事になります。



オークションを今から始める人はここの数字が「0」です。
まだ出品も落札もした事が無いので、当然ですよね。(笑)


出品をして、評価を貰う事で、ここの数字がプラスにもマイナスにも変わります。

どう言う事かと言うと、はじめて評価を貰う事になったとします。
プラスの評価を貰う事が出来たら評価は「1」です。
マイナスの評価を貰ってしまうと、その人の評価は「-1」となってしまいます。



なぜ、評価が大事なのか?

オークションに参加してみよう!】でも少し書きましたが、評価は大事です。

評価が大事な理由はただひとつ。

実際に会って話をしてと言うコミュニケーションもとれない状態で商品の売買をするオークション。
「どんな人なのか?」「信用できる人か?」を見極める重要な材料になります。

数字が大きい人はそれなりに他のユーザーから評価を得ている。
つまりトラブルに巻き込まれにくいと考えても良いと思います。

数字が小さい人はオークション初心者か、評価システムをほとんど利用しない人。
オークションに慣れていない可能性もあるので、こちらも少し注意する必要があるかもと考えられます。

数字がマイナスの人はなにか問題があるのでは?この人と取引をして大丈夫?
トラブルに巻き込まれるリスクを下げる為に、警戒しなくてはと考える事が出来ます。


もちろん、評価の数字が大きくても「あれ?」と思うような対応をされる方も居るかもしれません。
逆に評価の数字が小さくても「丁寧な対応をしてくれた」と言う場合もあるかもしれません。

なので、あくまでも評価の数字は目安です。
僕は、評価の数字をかなり重要視しています。しかし、評価が高いから大丈夫!とかそう言う感じでは見てません。

評価の数字と併せて見るのが評価の内容です。
評価をする時には5段階の評価(すごく良い~すごく悪い)のうち、どれかを選択して、コメントを残します。
評価の数とコメントを注意深く見ます。

評価の内容を見る為には、オークションのページの出品者情報にあった評価の数字。
そのすぐ右側にある「評価の詳細」をクリック

hyouka001.jpg

すると、上の画像のようなものが表示されます。

まず、良い評価を付けた人数をチェック。そして、悪い評価を付けた人数をチェック。

次に右側の出品の場合、落札の場合の評価をチェック。
ここで、出品には慣れているのか?などをチェックします。

hyoka002.jpg

その次に、すぐ下の最近の評価をチェック。
ある程度評価のある人に有効な方法なので紹介。
過去に悪い評価を貰っている場合、慣れていない事が原因でミスを下のかなと考えます。
逆に、最近に悪い評価がついているとなぜ?と原因を考えます。

最後に評価のコメントを見ます。

hyoka003.jpg

なぜ、この人はこの出品者(もしくは落札者)のにこの評価をしたのか?これを見ます。
中には、意図的に評価を落とさせるような嫌がらせをするひとも居るらしいので、数字だけではなく内容も吟味します。


まず、評価の数字を見る。そして、その内容を見る。納得できた人の商品を落札する。その人を見極めるのに評価システムは大事なのです。
自分が商品を落札する時、どの辺りに気を配るか。何を基準に落札するかを決めるか。これを整理してみてください。そのポイントが判れば、自分が出品する時、どこにポイントを置いて出品したら良いのかが判りやすくなります。

とは言うものの、ほとんどの場合、普通にオークションに参加してたら悪い評価がつく事はほとんどありません。
ネットオークションも目の前に人が居ないだけで、人と人とのつながりです。
画面の向こうでは生身の人間が居る事を常に覚えていてください。

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商品を落札してみよう 

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オークションに参加してみよう!】でも書いた通り、まずは商品の落札からやってみましょう。

ヤフオクはオークションなんです。
まっ、ヤフーオークションというくらいですから。(笑)

しかし、販売方法はオークション形式だけではなく、様々な方法があります。
詳しくは別の記事で説明しますが、大きく分けて2つ。

値段がどんどんあがっていくオークション方式。
始めから価格設定されている定額方式。

オークション方式は説明しなくても判ると思います。
出品者がオークション開始価格を決めて、出品。出品終了時間に一番高い金額をつけた人が落札。

定額方式は、街の中にある店舗と同じだと考えてもらったら判りやすいです。
出品者がこの商品は○○円で売ると決めて、その値段で出品。
落札者の方は出品者が決めた値段に納得して、入札すれば、オークションは終了。
コンビニなどで商品を買うのと同じですよね。

まずはオークションで落札したい商品を探します。
Yahoo!JAPANのトップページにあるオークションのアイコンをクリック。
もしくはヤフーオークションのアドレスを入力してもOKです。

画面が変わって、ヤフーオークションの画面になります。
上の方に文字が入力できそうなところがありますよね。
そこに欲しいアイテムのキーワードを入力してみましょう。

仮に「もののけ姫の映画パンプレット」が欲しいとします。
文字入力できるところに、たとえば、下の画像のように文字を入れて検索します。

kensaku.jpg

すると、もののけ姫の映画パンフレットが検索結果として出てきます。
複数の出品者が商品を出品している場合、リスト形式で一覧となって出てきます。
その中のひとつをクリック。

image.jpg

上の画像のような画面に変わります。ここには大きく分けて2つの情報が入っています。
価格・オークション終了時間・入札者数など、商品に関する情報
出品者の情報

この商品は現在、入札している人は居ません。入札件数と言うところを見てもらうと数字が0となっています。
現在か価格は300円で400円出してくれたらすぐにその方に売りますよという設定をしています。

出品者の情報は見にくいので少し大きい画像を用意しました。

syuppinnsya-jyoho.jpg

出品者の名前や出品地域は一応モザイクをかけさせてもらいました。

この人は、今までに102件の良い評価を貰っているみたいです。

支払い方法はYahoo!かんたん決済と4つの銀行に対応が可能みたいです。
おそらく4つの銀行を使っているのは、落札してくれた方へ振り込み手数料を払わなくても良いようにという心遣いでしょうか。
選択している銀行いずれも、家に居ながらネットで口座情報を確認できるので、出品者もわざわざATMで通帳記帳などしなくても済むと思われます。


肝心の落札方法ですが、商品の情報のところに現在の価格がありますよね。(この商品の場合だと300円)
そのすぐ右側に【入札はこちら】と言うボタンがあります。
大きいボタンなので、見落とすことはないはずです。

ボタンをクリックすると、入札金額を入れる項目が出てきます。
そこに、この商品に対していくらまで出せるかを入力します。
金額を入力すると、下に【確認する】ボタンがあるので、クリック。
画面が切り替わって、これで入札に参加しますが良いですかというような確認画面が出てきます。
確認をして、問題なければ【ガイドラインに同意して、入札する】ボタンをクリック。
オークション終了時間までに他に入札が無い、もしくは、入札時に設定したいくらまで出せるという金額を超える入札者が出てこなければ、無事に落札です。

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