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名前:こうじ

今まで自分ではもう使わなくなったアイテムをオークションに出品していました。
たくさんの失敗もしましたが、落札者さんに少しでも気持ちよく購入してもらえるかと言うコツが少しわかった気がします。
その方法を少しでも多くの人に伝えられたらと思ってます。

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商品が無事に届いたようです 

何度か再出品していた商品が、無事に落札者さまのてもとに届いたようです。

昨日、「無事に商品を受け取った」との連絡をいただきました。


僕がオークション出品者の時に、一番心配なのは。。。

落札者さんに商品が届いたかどうか。


発送手続きまでは自分でしますが、そこから先は運送会社にお任せになってしまう。
運送会社さんを信じるしか無い。

信じてはいるけど、、、落札者さんから「商品を受け取りました」の一言が聞けると毎回、ホッとします。

今回も無事に商品が届いたみたいで、ひと安心です。

ヤフオクで発送方法の決め方は? 

紹介文を書いてみよう】でも少し触れましたが、
商品の発送方法について、今日は書きたいと思います。

商品の発送方法はたくさんありますよね。
どの発送方法を選択するかは
出品者が決める事が出来るんです。

  1. 「○○で発送します。」と発送方法を決めている方。
  2. 「どんな発送方法にも対応します」と発送方法を落札者さんに決めてもらう方。
  3. 複数の発送方法を提示して、「この中から選んでください」と言う感じにしている方。


どれが正解と言うわけではありません。
出来ない方法を提示して、落札者さんに迷惑をかけるのが一番避けたい事なんです。

でも、あえて「複数の発送方法を提示して、この中から選んでもらう」と言う方法をおススメします。

この方法だと、出品者さんは自分が出来る方法を提示できますよね。
落札者さんは、複数の発送方法から、自分に合うものを選択できますよね。
どちらにとっても良い選択方法だと思うんです。

紹介文を書いてみよう。 

オークションに出品するアイテムは用意できました。

アイテムを出品用に撮影もしました。


オークション出品の為に必要なものはもうひとつ。

そう、紹介文です。


出品するアイテムを売り込む紹介文が必要なんです。



売り込む紹介文だからといって、難しく考える必要はありません。
画像では伝えきれない所を説明すれば良いんです。


例えば…村上春樹さんの諸著「1Q84 BOOK3」を出品するとします。

デジカメで本の画像を撮ったので、おおまかな本の状態は画像で
判断してもらう事が出来ます。

それ以外のところです。

「1回だけ読んですぐに出品した」とか、
「何ページが本の端を折った跡がある」とか。。。

画像からこの本は何回読まれたものとか判りませんよね。
表紙の画像とかから、本の端を折ったページがあるなんて
のも判りませんよね。

こういう情報を書くんです。

有利に働く情報も不利に働く情報も、落札者さんが
知りたいと思う情報を書いていきましょう。

落札者さんが知りたいと思う情報が判らない場合、
自分が落札者なら、どう言う情報が欲しいかを
考えてみると良いと思います。


次に商品の発送方法を提示します。
僕は、色々な発送方法の中から、落札者さんに
選択してもらう様にしています。

例に出したような本でしたら、発送方法は
主に5つあります。
  • ゆうメール(旧:冊子小包)
  • 定形外郵便
  • エクスパック
  • メール便
  • 宅急便

この中で利用できるサービスを選択して、
利用できるものは提示する様にしています。

ただ、複数の中から選択するのが面倒だと
言う落札者さんもおられます。
複数の発送方法を提示するのと同時に、一番
送料が安い発送方法をオススメする様にしています。


次に支払い方法を提示します。

銀行振り込みの場合は、こちらが用意している
銀行名をオークションサイトに載せます。
同じ銀行同士だと、手数料がかからない可能性も
ある事を知ってる落札者さんへのアピールです。

その他、Yahoo!かんたん決済やYahoo!ネットバンク
など利用する場合は、それらも受け付けている事を
書きます。


最後に、商品の紹介や発送方法、支払い方法に
当てはまらないけど、お知らせしておく事を書きます。

例えば、「週末は連絡が出来ない」とか、「別の商品も
落札予定がある場合は、一緒に送る事ができる」など
ですね。

出品するものの紹介文を書いてみましょう。

こんな感じで撮影してます 

前々回の記事だったか、お約束したことを覚えていますか?
オークション用の写真撮影術】でお約束した通り
撮影現場をアップロードしてみます。

あまりに貧弱で恥ずかしいんですが。。。


撮影現場


小さいものなら、こんな感じで撮影しています。

今回、出品するのに画像を準備したものはWAONの電子マネーカード

商品の大きさはキャッシュカード位の大きさ。
袋に入っているので、もうすこし大きいですが。


この画像で注目して欲しい点が3つ。


ひとつめは三脚を使っていること。

手持ちで撮影すると、どうしてもブレます。
特に、室内で夕方以降など光が足りなくなってくると。
最近のコンデジの手ぶれ補正はすごいですが、やはり
三脚を使う方がより確実です。


ふたつめは背景。

このままの画像をアップする事はありません。
当然、商品が引き立つ様に加工します。
そのために、商品の背景は黒いですよね。
望遠でギリギリの大きさに取っていないので、
パソコンに取り込んでから、必要な部分をと言う感じで
加工が出来ます。


みっつめはタイマー。

WAONカードを撮影する瞬間、コンデジには触れません。
コンデジに触れる事で、手ぶれが起きる可能性があります。
それをさけるために僕がしているのは、シャッターは
セルフタイマーで。

セルフタイマーだと、シャッターを切る瞬間、人間の手が
触れていると言う事がありません。


ちなみに、この三脚は家電量販店で売っている1,900円程度
のお求めやすいもの。

WAONの下に敷いてるブラスチック上のものは100均で売られている、紙類を持ち運ぶためのケース。

なぜ、背景を黒にしたのかと言うと、出品する商品の色が薄い色だったから。
背景が白よりも、濃い色の方が商品が引き立ちそうと考えました。

濃い色が黒しかなかったので、黒色にしています。


参考程度にこの3点を気をつけて、加工した画像がこちら。

出品画像

周りによけいなものが映っていなくて、商品がきちんと見える。
決して芸術的ではないが、落札者さんが見たいものには仕上がってると思います。

ペニーオークションは本当に安いのか? 

最近、何かと話題のペニーオークション(以下:ペニオク)

よくiPadが○○円で落札できました。

とか、

wiiが○○円でした。


などと言うブログの記事を見かけます。

でも、本当にその値段なんでしょうか?


昨夜、試しにペニオクに参加してみました。

ペニオクは、オークションに参加するために
必要なものがあります。

それは、コイン。
オークションサイトによって、呼び方は
さまざまでしょうが、オークションに参加
するためには参加料が必要と言う事ですね。

今回、僕が試したところは、登録をすると、
お試しに10コインくれるところでした。


参加してみたのですが、商品の落札は出来ませんでした。
まぁ、戦略も何も考えずに、ペニオクに
参加したわけですから、当然です。


落札できなかった事は、今回は関係ないです。
気になるのが、1回の入札に1コイン必要な事。

このコイン、○○枚セットと言う形で、販売され
ています。
僕の参加したペニオクでは、50コイン2,500円。

つまり、1枚あたり50円。

ペニオクは1入札で上げられる落札金額が決まっています。
僕が参加したペニオクでは基本は1入札5円の金額アップです。

同じ商品のオークションに30回参加して、
商品を落札したとします。
その落札金額が5000円だったとします。


この場合、この商品を落札するのにかかった金額は…


5,000円

ではなく、

8,000円


なぜ、8,000円かと言うと、次の計算式を
見てもらえると判ります。


オークション落札代金:5,000円

コイン代(1枚あたり50円×30枚):3,000円

合計が8,000円


ペニオクは表面上に見える落札金額以上に
コストがかかるオークション方式です。

落札できそうと言って、熱くなると。。。


言わなくても判りますよね。



熱くなるのはホドホドに。。。
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